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Black Cats Fanatic's World

黒猫丸のお笑い?日記
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バース、闘病中
バースが10/7に膀胱炎を再発したのですが今回は翌日に尿路閉塞となり、カテーテル装着&オムツ着用と言う状態になりました。





カテーテル装着中も結石が詰まってまた病院で尿を抜いて貰うことはあったものの、曲りなりにも何とかなっていました。10/15に気付くとカテーテルが外れてしまっており、自然排尿出来ている様だったので様子を見ていた処、翌日午後からまた出なくなったみたいで10/17朝一に病院へ。再度のカテーテル装着となったのですが仲々挿入出来ず、時間がかかりそうなので一旦病院へ預けることに。その日は昼前に大阪で開催のCFAショーへ遊びに行ったのですが、ひとしきり見学して会場を出た後、携帯を確認すると病院からの着信が一杯! 慌てて電話するとバースが危険な状態なので直ぐに病院へ来て欲しいとのこと。急いで大阪から神戸へ電車に飛び乗りました。道中、若しかして間に合わなかったら・・・と恐れが頭を駆け巡り、電車内で泣き出さないように我慢するのが精一杯でした。

病院へ飛び込むと直ぐに治療室へ案内され、心肺モニターや酸素チューブを付けられたバースの姿に涙が止まりませんでした。担当された獣医師曰く、預けて暫くすると嘔吐し始め、状態が悪いので血液検査をするとクレアチニン(CRE)、BUNが異常値を示し、カリウムが9.8だったそうです。カリウムは8を超えると心臓停止するそうで、実際1度、心臓が止まったのでショック療法で再起動させたと後から聞かされました。また膀胱の一部が破れ、腹部に尿が漏れていたそうです。そんな中でもバースは私達が来たと判ると尻尾を揺らしてくれ、不安定だった心拍数も次第に落ち着き出しました。その日は20時頃に状態を連絡するので何かあれば来て下さいと言われ、重苦しい気分のまま、帰宅。いたたまれない気持ちで電話がかかって来るのを待ちました。そして予定の時間通り電話が入りましたが、嬉しいことにバースの状態は落ち着いているとの報告が。取り敢えずその夜は病院に向かわず、翌日午前中に見舞いに行くことを伝えて終わりました。


翌日、見舞いに訪れると比較的元気そうな表情で迎えてくれるバースの姿が。出された食餌もちゃんと食べ、血液検査の結果も良いとの報告でした。見舞いから帰った後の午後にも電話があり、レントゲンで検査した膀胱は破れた箇所も見当たらず、手術の必要も無さそうとのことでした。





19日朝に電話で午後に迎えに行くと伝えた処、熱が出て食欲が無いと言われ、退院は無理かもと落ち込んでしまいました。それでも午後に行くと熱は下がったとのことで落ち着く自宅で観察することとなり、遂に退院と相成りました。元々余り食べない子なので食欲は今ももう一つなのですが、好きな猫ベッドで落ち着いて寝るようになりました。結石の問題が片付いた訳ではないので未だ油断は出来ませんが、当面の危機は去り、安堵しています。


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