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Black Cats Fanatic's World

黒猫丸のお笑い?日記
揃いました
急に寒くなったのでホットカーペットを出しました。冬場は猫達が集まって寝るのでこう言う集合写真が撮り易くなります。


他の方から見ると黒いカタマリに見えるかも知れませんが・・・ (~_~;)



手前の左側がルカ、右がマーヴェリック、奥がアレックです。

青い猫ベッドはキャラットで、その横はフィリアスです。

ソニアが混じるとオセロゲームにも見えるかな?
| - | 14:59 | comments(2) | - |
伏見稲荷へ行きました
10/26に京都の伏見稲荷大社へ母と二人で出掛けました。前日の天気予報は曇りだったので雨が降らなければいいや、みたいな気持ちだったのですが、幸い青空が見える良い天候となりました。

事前に交通網や名所を検索していたのですが、JR稲荷駅を降りたら直ぐ伏見稲荷大社なのには一寸驚きました。(~_~;)


大阪の住吉大社も住宅街の中と言う様相ですが、ここまで駅直近ではなかったです。





私は観光番組等で見られる鳥居が並んでいるのを見られれば充分と考えていたのですが、



地図を見ながら歩いている内に何とか頂上の一の辻に到達出来ました。勿論距離は仲々あるのですが、茶店を覗いたり、キノコやドングリが落ちているのに興奮したり、


母と他愛無い話を興じている内に着いたと言う感じでした。暑くも、それ程寒くもない日だったのが良かったのかも知れません。



下りは往路と違うルートを歩いたのですが、猫とご対面♪となりました。
この子は鳴いていたので判りました。ブラウンマッカレルタビー&ホワイトの多分女の子?ではと思います。



ブラウントービー風の彼女は綺麗な毛色でした。



ブラウンタビーのこの子は多分女の子? 他の観光客にスリスリしていました。


絶対外せない黒猫! 親子でした。最初は毛づくろいしている子と寝ている子と考えたのですが、よく見るとおっぱいを飲んでいたのです。アレックを思い起こさせる感じの子で幸せな気分になりました。



紅葉の季節が本格的になると京都は混雑するので、その前に行けて良かったです。
| - | 14:46 | comments(5) | - |
去勢手術しました
アレックを10/19に去勢手術して貰いました。未だスプレーはしていないのですが、遊び方が段々乱暴になって来たのと一度スプレーを覚えたら去勢手術しても仲々治まらないことがあるので、未だ何も知らない内が良いと言うことで踏み切りました。


手術の為に朝の食餌を抜かなければならなかったのですが、食いしん坊のアレックなので朝から大騒ぎに。飛び上がってドアを開ける行動も初めて披露しました。


手術は午後からで迎えは夕方と言う予定だったのですが、日中は落ち着かず、どう言う手術をすると判っていても不安が抜けませんでした。


病院でキャリーに入れられて連れて来られた時は既に麻酔から醒めていて、私達が判るのか、頻りに顔を見ていました。

病院では大人しかったそうで麻酔注射をされる時も余り変わり無かったらしいのですが、手術後に何かの音に驚いたそうで、騒動になったと聞かされました。でも噛んだりはしなかったと聞き、ホッとしました。


自宅に戻ると安心したのか、何時ものようにマーベリックを追いかけたりとやや興奮気味でしたが痛がる様子は無く、私達も胸を撫で下ろしました。


翌日は疲れたのか、珍しくよく寝ていました。



今はもう落ち着いています。私達は日増しに小さくなるタマを見ながら、元気に長生きしてくれると良いなぁと密かに願っている今日この頃です。
| - | 14:41 | comments(5) | - |
日本と世界の猫のカタログ 2011年度版
最近発売された「日本と世界の猫のカタログ 2011年度版」のメインクーンのページにセリーンの写真が掲載されました。



今年4月に山崎 哲さんに撮って頂いた分から採用された様です。この時は最高時よりはやや毛量が減っているのですが、それでも豊富なコート量が一目で判る出来に仕上がっていて家族で感激しています。

メインクーンのページには他にセリーンの孫の子供やねぇさんのお宅の金ちゃんことLucifer君も載っています。

ボンベイはマーベリックのお里のるるちゃん(2009-2010年 CFA チャンピオンシップ部門1位及び世界のブリード1位)が登場しています。
| - | 14:12 | comments(2) | - |
博多のTICAショーへ行きました
10月9、10日に博多でTICAキャットショーが開催され、アレックのTICAショーデビューを果たしました。
TICAはCFAと違い、HHP(ハウスホールドペット)が登録出来、番号をくれるので少し前に申請して登録番号を受理していました。私達はHHP出陳からショーへ行き始めたのですが、HHPキツン(4ヶ月〜7ヶ月)は機会が無くて出したことが一度も無かったので今回初めての挑戦となります。


博多へは新神戸駅からレールスターに乗ったのですが連休初日とあってか、やや混雑気味で鳴いたら叱られるかもとヒヤヒヤしていたのですが、全然鳴きませんでした。
また心配した粗相も無く、無事に博多駅に到着、会場へ向かいました。


HHPキツンは東京でのショーでも1頭位しか出陳していないことが多いので若しかしてと予想はしていたのですが、やはりアレックのみの出陳でした。キツンは成猫部門と違って青リボンしか付かないと今回初めて知りました(CFAは赤白のメリットリボンなので)。



1頭きりなので全リングでベストを頂戴しました。(~_~;) でも最初はやや恐がってジタバタしていたのが審査を重ねることに段々慣れて来て、一寸猫じゃらしで遊べる余裕も見せてくれました。映像をアップしましたがこんな感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=ijb_3I0mzeE



ホテルでのお泊りも今回が初めてで、粗相するといけないのでテントケージに入れました。
http://www.youtube.com/watch?v=kk5gi__cmzo

ところが慣れてない上に甘えん坊な子なので鳴き方が激しくなり、仕方無く、私達のベッドの間にテントを置いてその夜は休みました。


夜は余り寝なかった様なので翌日はどうだろうと少し心配だったのですが、流石若い(!)せいか、審査に影響は無く、ちゃんと振る舞ってくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=iPl64VwzN0w

こう伸ばされるとHHPと言うよりオリエンタルショートヘアに見えてしまいます。(笑)
こんな調子で全リングを無事に終えることが出来ました。


HHP成猫部門に出ているすずぽんファミリーさんの愛猫すずちゃんと。彼女も今回ショーデビューだったのですがちゃんとハンドリングも出来て、立派な姿を披露してくれました。



帰りの新幹線も往路同様、静かでいてくれました。本当に良い子でした。
| - | 15:41 | comments(2) | - |
初めてのキャットショー
9月26日に神戸で開催されたCFAキャットショーでのHHP(ハウルホールドペット)部門にアレックが初挑戦しました。

この子は自宅では自分より大きなメインクーンとふざけたり、


飛び回っているやんちゃですが、

ショーキャットとしての血統や性格を持って生まれた訳ではないので、ショーへ出したら怖がったり、暴れるかもと言う懸念がありました。私のHP'黒猫狂団'でも書いていますが、お宅で元気な子=ショー会場でも活発とは決して限らず、寧ろ逆な例が多々あるからです。でもお友達にアレックを見せたいと言う親バカな欲には勝てませんでした。(~_~;)

神戸のショーはアメリカから著名な猫写真家リチャード・カトリスことシャナンが来日、撮影と言うスペシャルイベントもあり、沢山の猫が集まっていました。私は生憎土日共、シャナンの補助することになっていたのでアレックの審査は余り見られなかったのですが、母によると最初のリングこそ緊張して他のHHPと一緒に鳴いていたりしたものの、段々慣れて来ておもちゃを振られると反応したりしていたとか。未だ5ヶ月の子猫ですから華々しい成績は期待していませんでしたが、それでも小泉かよ子ジャッジから4位を頂きました。
待機ケージでもご飯を食べましたし、昼寝もしていたのでショーは大丈夫な様でした。それが一番心配だったのでホッとしました。

映像は米国からの招待ジャッジ、ジョン・ウェブスターの審査風景です。

http://www.youtube.com/watch?v=lf6gxwXD9RQ


それと少し前に投稿したのですが、ずっとURLを載せるのを忘れていました。

http://www.youtube.com/watch?v=VohLvUgRZuU>
| - | 14:32 | comments(6) | - |
「大奥」に出ました
と言っても私が出演したのではなく、シャムのソニアが出演しました。共演(笑)は佐々木蔵之介、玉木 宏と言うイケメン二人。
場面はどちらも二人が話をするシーンで、佐々木氏の膝上に座っているのがソニアです。




撮影は4月下旬に京都の東映太秦撮影所で行われました。人間の俳優同様、事前にオーディションが同撮影所であり、ソニアともう1頭、チンチラが候補だったのですが、監督が映像的にソニアを気に入った様で選ばれて翌日撮影となりました。

撮影当日は生憎の雨で然も肌寒い気温。撮影所は結構広くてスタジオ迄雨の中をキャリー下げて歩いて行かなければなりませんでした。撮影セットはオーディション後、ソニアが慣れる様にと少し遊ばせたこともあってか、当日は大勢のスタッフが出入りする中でも割と平然としていました。本番迄に何度かテイクを取るのですが、その間は私達はそばに寄れないので遠目で見るしかなかったのですが、見知らぬ男性でも膝の上は心地良かった風で、撮影中は騒ぐことも逃げることもなく、ずっと寝たままでした。公式ガイドブックに舞台裏の写真が掲載され初めて判ったのですが、撮影の合間でも全く降りようとしなかったみたいです。(~_~;)

撮影は午前1カット、午後1カットでした。午前の撮影終了後、撮影所の食堂へ昼食を食べに行ったのですが、ソニアの共演者(笑)の佐々木氏、玉木氏も食事をしに来ていたので普段では体験出来ない思いをさせて貰いました。どちらもTV等で見るよりは本人の方が男前でした。玉木氏は何度か至近距離で見たのですが背が高くて、綺麗な顔立だなぁと実感。
監督も後になる迄「木更津キャッツアイ」の監督だと知らなかったのですが、エラソーな感じは全然無くて、面白い人と言う感じでした。

画像は控室で出番を待つソニア。撮影所のどの人も私達が一般人だからと随分気遣ってくれました。




残念ながら共演(笑)のお二人との記念撮影は出来なかったのですが(どちらもその後も撮影だった風)、上映の際に削除されることなく場面がどちらも使われて本当に嬉しかったです。

うちでは人間より猫の方が親孝行やと言われています。(激笑)
| - | 21:54 | comments(8) | - |