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Black Cats Fanatic's World

黒猫丸のお笑い?日記
ソニアの腫瘍摘出手術終了
ロジャーの体調が著しく悪化した頃は他の猫達に仲々気が回らなかったので、ソニアの肛門から血液が出ているのに気付くのが若干遅れてしまいました。当初は肛門腺が破裂したのかも?と考えて消毒したりしていたのですが、患部の様子がおかしい感じがしたので診察して貰いました。すると肛門部に塊があるとの言われてしまいました。最初は抗生物質投与で対処してみたのですが、塊は無くならず、病理検査した処、悪性腫瘍の疑いがあるとのこと。肛門嚢アポクリン腺癌かも知れないと言われました。犬、雌犬には時々ある疾患らしいのですが、猫では非常に珍しいそうで、院長も経験したことが無いと言われてしまいました。実際、検索してみたのですがヒットするのは犬の例が殆どでした。

腫瘍が既に転移していた場合、1、2年後の生存率が1割程度と手術しても見込みの低い疾患なのですが、塊が大きくなると排便に支障をきたすことになると聞き、22日に手術となりました。

ソニア本猫は元気で変わり無く、手術当日も朝食を食べられないのが不服そうでした。病院では変わらないワガママぶりだったみたいですが、それでも頑張って手術に耐えてくれました。

術後に病片を見せて貰ったのですが予想以上に大きくて驚きました。検査に出すそうで2週間後に結果を教えて貰えるそうです。塊は肛門筋を傷つけることなく除去出来たそうで、それもリスク軽減となるので本当にホッとしています。

帰宅したソニアには傷を舐めて糸を切ってしまわないようにとエリカラーをしたのですが、臀部も剃られているので可哀想な反面、一寸苦笑してしまう姿でもあります。






癌が転移していなければこの摘出で終わりとなるので、それをひたすら願うのみです。
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